コスメティックラバーズ

自分にあった化粧品

私は化粧品に弱い肌です。俗に言う「敏感肌」にあたります。そのためその辺のドラッグストアやコンビニで売っている化粧品を気軽につけると一気に赤ら顔になり大変なことになります。

 

使う前に必ずテスターでテストしないと買えないのです。以前は百貨店のコスメブランドでチェックしてもらって購入していたのですが、結婚して嫁いだ土地には百貨店はなく、近隣にもあらず。土地柄訪問してくる化粧販売でチェックできるくらいで化粧品を選ぶ楽しさが半減していますが、そうなる前に出会った化粧品が私にあっていて、これは生涯の友だ、と思ったものがあります。

 

ひとつはスキンケア商品なのですが、百貨店の中のお店全部回って唯一、私の肌が赤くならなかった化粧水と乳液があります。百合の香りのする上品な品で、香りも気に入っています。

 

ツッパリ感もなくしみることもないその化粧品は今はもう製造が終わり新しいバージョンになってしまいましたが、嫁ぎ先で肌チェックをした際に98点をはじき出してました。素晴らしい化粧品だったのだと改め感動しました。

 

もうひとつは美白の化粧品なのですが、こちらは昔仕事でコスメを担当していた際に出会った商品で高額な美白美容液だったのですが、1ヶ月間それを使用したそばかす肌の友人の肌が、本当に少しですが白くなったのです。

 

二人で物凄い衝撃を受けたのを思い出します。いわゆる透明感というやつです。透明感を出すことにこだわった美白化粧品は効果を実感出来ましたが、ただたんに肌を白くするということではダメだったのです。このことはこちらのホームページで解説されています(肌の透明感を出す方法)。言われてみれば納得だと思います。

 

化粧品と言うのは、自分の肌の状態と状況をしっかりと把握し、それにあったものを使用すれば確実に必ず、効果が期待できるものなのだなと実感したものです。

 

それからは私は値段やブランドに関係なく、遠慮せずにテスターを使い、しっかり確認してから購入するようにしています。どれでも同じ、と思ってはいけません。

 

必ず、自分にあった化粧品が存在しますので、恥ずかしがったり面倒くさがったりせずに、ゆっくりじっくり吟味して選ぶことをおすすめします。

 

オーガニック化粧品 VS ケミカル化粧品

 

肌が弱い人にとって魅力的なのがオーガニック化粧品。

 

逆に一般的な化粧品を科学的な成分が含まれていることから、ケミカル化粧品と呼ぶことがあります。

 

確かにオーガニックとケミカルというと、いかにもオーガニックが肌に優しくて、ケミカルは肌に悪いという印象でしょう。

 

しかし、オーガニックという言葉はかなりひとり歩きしており、いくら自然で天然な成分を使っていたとしても、実際はケミカル成分より刺激が強いこともあります(自然派オーガニック美白化粧品.comを要参照)。

 

ケミカルというと人工的なイメージですが、材料はそれこそ自然の植物エキスであることは多いです。むしろオーガニック自然派化粧品のほうが、そのままエキスを配合している分、不純物や、刺激を取り除く処理加工がされておらず、ケミカル化粧品より肌が負けてしまう可能性もあります。

 

このあたりはどのような成分を使っているか次第ですが、何もオーガニック、自然、天然とかかれているからといって、必ずしも肌に優しいとは限らないことは覚えておいて損はないですね。

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