コスメティックラバーズ

赤ら顔になってからでは遅い

私は敏感肌で香料のきつすぎるものやSPF(Sun Protection Factor[サンプロテクションファクター]/紫外線防御指数)やPA(Protection Grade of UVA[プロテクショングレイドオブUVA]/UV-A防御指数)の高いものは赤ら顔になってしまってなかなか合うものがありません。PAは++以下、SPF30以上から負けるのですが20以下といえばベビー用で大人の顔にはさほど効果が得られません。

 

なので日ごろはよほど日差しが強いところへ行く以外はSPFとPAの数値の低い日焼け止めをこまめに塗って過ごします。

 

スクラブ入りのクレンジングもたくさん入っているものはやはり肌が負けてすぐ真っ赤になります。特にオイルクレンジングには弱く、あっというまに真っ赤になってポア~っと熱く火照ってくるほどです。

 

ですので私の場合クレンジングはオイルではなく必ずクリームを選んでいます。同じクレンジングクリームでも私の愛用しているのは洗い流さないで拭くだけでいいという保湿やうるおい成分の入ったものを使用しています。

 

それでも心配で軽くすすいで落とすのですが、結構しっかりしたメイクもよく落としてくれ、肌も荒れないので助かっています。

 

肌は自分の油分を落としてしまうと荒れてしまいますし、かと言って軽く済ますと残った化粧でも荒れてしまいます。

 

適度に落とすこと、そしてしっかりその後保湿補充することが大切です。でも化粧品は決して安くはない為毎回良質のものを買うことも厳しいと思います。

 

ですが、お手頃値段だからといって、化粧水や乳液を試しもせずに買うことは避けましょう。万一私のように負けてしまうと2週間は肌トラブルで悪戦苦闘します。

 

まずは、買おうとしている商品のサンプルを手の甲に塗って数分待ってください。肌に合っていないとその部分が赤らんできます。赤くなるものは止めましょう。手の甲や肘の内側などに塗ってなんともないものは大丈夫です。

 

そうして化粧品によるトラブルを未然に回避して肌トラブルのリスクを下げていくとよいでしょう。