コスメティックラバーズ

改善は日々の手入れが命です

不安、悶々で目の下のくま、寝不足でほほ肉が垂れる

 

肌が垂れるのはナゼなんだろう?一時期、まだ20代なのに肌が垂れたことがありました。自分の中で気づく範囲の原因は「寝不足」と「水分不足」であったと思います。仕事が激しくて夜中の3時すぎに寝て朝は7時に起きる、といった生活が2週間以上続いていたと思います。ある日の朝、鏡を見るとダレンとした顔の自分が映っていてビックリしたものです。その前から前兆はありました。目の下にクマができ、肌に潤いがないなぁと忙しい最中にボンヤリ思ったことがあったのです。

 

さて。この垂み。特に口角に現れました。たぶん、誰でも女性なら少しは気にしたことのある言葉。そう、法令線(ほうれい線)です。

 

肌がたるむのは年齢もありますが、ストレスも大きな要因です。肌がストレスを感じ続けると、活性酸素がでます。その活性酸素によって肌が酸化し、新陳代謝も衰え、更には真皮層のコラーゲンが変性して硬化してしまいたるんで行き、シワへとつながっていてしまうのです。すると、前述の私のように鏡を見て「うわ!」とビックリする羽目になるのです。ですからそうなる前にケアしないといけません。

 

私の場合、気づいた時には垂れてしまっていて、法令線がガッツリでていました。目の下のクマもクマを通り越して少しくぼんで黒く、目頭からシワが出ていて…二重の目なのですが、どっちが上なのよ、というくらいはっきりとシワになってしまっていました。

 

学生のころ、大好きな彼に振られて落ち込みすぎた友人の目が、ちょうど同じ感じだったのを思い出しました。そこで「あぁ、これはストレスだ、ストレスを取り除いて血流をよくして代謝をあげないと!」と気づいたのです。その日から目元専用の化粧品をつけ、顔は暇があれば両手の平で上に持ち上げるようにやさしくマッサージをしました。目には夜温タオルを40分ほどのせて目玉を上下左右にクルクルとまわして血流を浴するためのストレッチを施しました。そして水分もこまめにとるよう心がけました。当然、化粧水、乳液もしっかりつけて保湿も心がけました。

 

そうやって努力しても最初の1ヶ月はほとんど変わらない状態でしたが、2ヶ月を過ぎたころ、少しずつ肌の色や目頭のシワ、クマが薄らいでいることに気づきます。そのまま3ヶ月頑張ったころ、法令線が半分ほど持ち上がりました。

 

結果、顔の状態が元に戻ったのは半年後でした。年齢が20代半ばであったこともあるかもしれませんが、なんとか元に戻りました。ですが、あの、朝起きたときに見た法令線くっきりの自分の顔は今でも衝撃で忘れません。本当に焦りました。そしてその日から。私は毎日かかさずケアを心がけています。40手前の今、年齢より4歳ほど若く見てもらえます。

 

顔と言うのは唯一、毎日紫外線を浴びる外に出ている肌です。日々のケアの努力あってこその肌の張りであると思いますので、皆様も気づいた時に、気づいた瞬間からはじめてみるといいと思います。